Androidアプリを開発してみて

8月中,ひたすらAndroidアプリの開発を行なった.

基本的にJavaと同じためか,非常にやりやすい,開発しやすいと思った.

Javaと同名のクラスで,同じような使い方のできるクラス(もちろんパッケージは違う)に少し違いがあって戸惑うことがあった.

例えばPointクラス.

Javaの場合は「java.awt.Point」

Androidの場合は「android.graphics.Point」

Javaの場合はフィールドに直接アクセスすることで,int値,ゲッターを使うことでdouble値を得られたが,Androidの場合はゲッターが無く,int値しか取得することができなかった.

8月の間はそれでも問題なかったため,気がつかなかったが,今調べていたらAndroidには「android.graphics.PointF」があり,これはfloat値を得ることができるようだ.

doubleとfloatの違いはあるが,浮動小数点が必要な時にはこれで代用できそうだ.

Twitter記録プログラム

PythonでTwitterの指定したアカウントのツイートを記録するプログラムを書いてみた.

さすがPython,お手軽でした.

KVM上のUbuntuでcronで回して,現在稼働中.

Pythonよりも,cronで苦労した気がする.

cronからPythonを直接実行すると,なぜか動いてくれないもんだから,シェルスクリプトを挟んでしまっている.

cronに対する理解が足りていないね.

Activityを継承したクラスをさらに継承したい

自分用ライブラリにActivityを継承して,メソッドの追加を行ったものを用意して,次から開発するときに,それを継承するようにしたら便利なんじゃないかと考えて,ActivityEXというクラスを作ってみた.

作ってみたのだが,それを継承して実行すると「○○は予期せず終了しました.やり直してください」とアプリが強制終了してしまう.

思い当たることもなくお手上げ状態.

KVMに移行完了

VirtualBoxで仮想化していたサーバをKVMへ移行.

今までは,すべてを一つのゲストで行っていたが,今回はWebサーバ,メールサーバ,DNSサーバ等と,それぞれ別のゲストを用意することにした.

VirtualBoxからKVMに移行予定

今このブログを動かしているサーバはVirtualBox上で動作している.

これをKVMに移したい.

VirtualBoxに特に不満はないが,KVMを使ってみたいという理由で行う.

移行作業中にVirtualBoxでこのブログを動かすマシンを一台用意しないと.

そうしたら,急がずに作業できるし,KV以外にもXenを試すこともできる.