3月 12 2010by
adminin
Linux |
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関連:debian+lxdeが実用的か
インストールしたままのDebianはapt-getやaptitudeでパッケージをインストールしようとすると,DVDからインストールしようとする.
まずはこれをネットワークに修正する.
lxterminalを開いて
$ su -
# nano /etc/apt/source.list
ここで,戦闘近くにある,「deb cdrom」で始まる行を#をつけてコメントにする.
ついでに「deb http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/ lenny main contrib non-free」こんな感じに「contrib」や「non-free」を全てに書き加える事で,フリーソフトウェア以外も利用可能にする.
nanoよりもvimの方が使いやすいと思うので,vimをインストールする.
# aptitude update
# aptitude install vim
毎度毎度「su -」でrootになるよりも,「sudo」を使いたいので利用可能にする.
# vi /etc/sudoers
最下部に以下を追記
ユーザ名 ALL=(ALL) ALL
例: user ALL=(ALL) ALL
日本語入力は「uim-anthy」よりも「scim-anthy」の方が好きなので入れ替える.
$ sudo aptitude remove uim-anthy uim
$ sudo aptitude install scim scim-anthy
再起動したらこれで有効になるはず.
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前回Fedoraの環境を一応整えてみたのだが,今度はそれを消してDebianにしてみた.
DVD版の一枚目のみを使用し,ブート前にデスクトップをlxdeに指定するだけでlxdeの環境のDebianをインストールすることができた.
前にDebianを別のパソコンにインストールしたことがあったはずだけど,その時はもっと手間がかかったと思う.
自分の成長ではなく,Debianの進化のためだろう.
Debian+fluxboも試してみたが,こちらの場合,最小インストールを行った後にX Window System等と一緒に後から入れなければならず,日本語入力も自分でscim等をインストールするまで行えなかった.
速度もメモリ使用量もlxdeで問題ないようなので,fluxboxではなくlxdeでいくことにした.
現在lxde起動直後にメモリ使用量を確認すると,だいたい110MBから120MB程度で済んでいる.SWAPは発生していない.
メモリが192MBあるので,Iceweasel(Firefox)も使える.
今この投稿はその状態で書きました.
ファイルサーバにUbuntuのデスクトップ版使ってます.
他のディストリビューション使えばいいと自分でも思うし,しかもサーバ版でなくてデスクトップ版.
手抜きです手抜き.外に公開しないからまぁいいかなって.
しかしですよ,不安定すぎると思う.
オレはLinuxのインストール用ISOファイルをファイルサーバにまとめて送ったりするんです.
そうすると,それはもう軽く数十GBとかになります.
これが転送終了する前にUbuntuがフリーズしやがります.
変えようかな・・・・.
3月 5 2010by
adminin
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カードスロットに差した有線LANカードを認識させる
ifconfig eth0 up
次にDHCPを有効にして起動時に自動的に有効にする
vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
もしかしたらこれも必要かもしれない
chkconfig network on
これで,ネットワークを再起動させると接続に成功した
/etc/rc.d/init.d/network restart
rpmfusionのリポジトリを有効にする
rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
とりあえずアップデート
yum update
ちなみにここまで全てrootで操作
まだまだrootでの操作
X Window Systemをインストールする
yum groupinstall “X Window System”
次にfluxbox
yum install fluxbox
yum install xterm
yum install switchdesk
普段使うユーザをようやく作成する
useradd ユーザ名
passwd ユーザ名
ここからは作成したユーザで操作
X Window Systemを起動したときにfluxboxが起動するようにする
$ switchdesk fluxbox
ようやくGUI起動
$ startx
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Fedoraのインストーラ,昔はブート前に「text」と入力するとテキストモードでインストールできていたけど,最近は「text」と入力するところがない.
どうしたらテキストモードでインストールできるのかと思っていたら,何もしなくても,貧弱な環境ならテキストモードになるようだ.
メモリが128MBだとインストーラがメモリが足りませんとエラー出したけど.
もしかしたら,メモリが壊れていたかも.
192MBだとテキストモードのインストーラが起動できた.
しかしこれ,パーティションは自分で切れないし,インストールするパッケージ選べないし,テキストインストールが退化している気がする.
もうテキストインストールでFedoraを入れる人少ないのかな.
少ないのならグラフィカルインストーラに注力されるのもしかたがない.
テキストインストールだと,最低限の環境がインストールされるようだ.
これはありがたい.ここから必要なソフトのみ入れていけば軽快なFedoraになりそうだ.
しかしネットワークカードすら認識していないご様子.