Debianの環境を整える

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インストールしたままのDebianはapt-getやaptitudeでパッケージをインストールしようとすると,DVDからインストールしようとする.

まずはこれをネットワークに修正する.

lxterminalを開いて

$ su -
# nano /etc/apt/source.list

ここで,戦闘近くにある,「deb cdrom」で始まる行を#をつけてコメントにする.

ついでに「deb http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/ lenny main contrib non-free」こんな感じに「contrib」や「non-free」を全てに書き加える事で,フリーソフトウェア以外も利用可能にする.

nanoよりもvimの方が使いやすいと思うので,vimをインストールする.

# aptitude update
# aptitude install vim

毎度毎度「su -」でrootになるよりも,「sudo」を使いたいので利用可能にする.

# vi /etc/sudoers

最下部に以下を追記

ユーザ名 ALL=(ALL) ALL
例: user ALL=(ALL) ALL

日本語入力は「uim-anthy」よりも「scim-anthy」の方が好きなので入れ替える.

$ sudo aptitude remove uim-anthy uim
$ sudo aptitude install scim scim-anthy

再起動したらこれで有効になるはず.

debian+lxdeが実用的か

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前回Fedoraの環境を一応整えてみたのだが,今度はそれを消してDebianにしてみた.

DVD版の一枚目のみを使用し,ブート前にデスクトップをlxdeに指定するだけでlxdeの環境のDebianをインストールすることができた.

前にDebianを別のパソコンにインストールしたことがあったはずだけど,その時はもっと手間がかかったと思う.

自分の成長ではなく,Debianの進化のためだろう.

Debian+fluxboも試してみたが,こちらの場合,最小インストールを行った後にX Window System等と一緒に後から入れなければならず,日本語入力も自分でscim等をインストールするまで行えなかった.

速度もメモリ使用量もlxdeで問題ないようなので,fluxboxではなくlxdeでいくことにした.

現在lxde起動直後にメモリ使用量を確認すると,だいたい110MBから120MB程度で済んでいる.SWAPは発生していない.

メモリが192MBあるので,Iceweasel(Firefox)も使える.

今この投稿はその状態で書きました.

不安定過ぎやしないかい

ファイルサーバにUbuntuのデスクトップ版使ってます.

他のディストリビューション使えばいいと自分でも思うし,しかもサーバ版でなくてデスクトップ版.

手抜きです手抜き.外に公開しないからまぁいいかなって.

しかしですよ,不安定すぎると思う.

オレはLinuxのインストール用ISOファイルをファイルサーバにまとめて送ったりするんです.

そうすると,それはもう軽く数十GBとかになります.

これが転送終了する前にUbuntuがフリーズしやがります.

変えようかな・・・・.

Fedoraの環境を整える

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カードスロットに差した有線LANカードを認識させる

ifconfig eth0 up

次にDHCPを有効にして起動時に自動的に有効にする

vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

もしかしたらこれも必要かもしれない

chkconfig network on

これで,ネットワークを再起動させると接続に成功した

/etc/rc.d/init.d/network restart

rpmfusionのリポジトリを有効にする

rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm

とりあえずアップデート

yum update

ちなみにここまで全てrootで操作

まだまだrootでの操作

X Window Systemをインストールする

yum groupinstall “X Window System”

次にfluxbox

yum install fluxbox
yum install xterm
yum install switchdesk

普段使うユーザをようやく作成する

useradd ユーザ名
passwd ユーザ名

ここからは作成したユーザで操作

X Window Systemを起動したときにfluxboxが起動するようにする

$ switchdesk fluxbox

ようやくGUI起動

$ startx

Fedora12をインストールしてみた

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Fedoraのインストーラ,昔はブート前に「text」と入力するとテキストモードでインストールできていたけど,最近は「text」と入力するところがない.

どうしたらテキストモードでインストールできるのかと思っていたら,何もしなくても,貧弱な環境ならテキストモードになるようだ.

メモリが128MBだとインストーラがメモリが足りませんとエラー出したけど.

もしかしたら,メモリが壊れていたかも.

192MBだとテキストモードのインストーラが起動できた.

しかしこれ,パーティションは自分で切れないし,インストールするパッケージ選べないし,テキストインストールが退化している気がする.

もうテキストインストールでFedoraを入れる人少ないのかな.

少ないのならグラフィカルインストーラに注力されるのもしかたがない.

テキストインストールだと,最低限の環境がインストールされるようだ.

これはありがたい.ここから必要なソフトのみ入れていけば軽快なFedoraになりそうだ.

しかしネットワークカードすら認識していないご様子.