8月中,ひたすらAndroidアプリの開発を行なった.
基本的にJavaと同じためか,非常にやりやすい,開発しやすいと思った.
Javaと同名のクラスで,同じような使い方のできるクラス(もちろんパッケージは違う)に少し違いがあって戸惑うことがあった.
例えばPointクラス.
Javaの場合は「java.awt.Point」
Androidの場合は「android.graphics.Point」
Javaの場合はフィールドに直接アクセスすることで,int値,ゲッターを使うことでdouble値を得られたが,Androidの場合はゲッターが無く,int値しか取得することができなかった.
8月の間はそれでも問題なかったため,気がつかなかったが,今調べていたらAndroidには「android.graphics.PointF」があり,これはfloat値を得ることができるようだ.
doubleとfloatの違いはあるが,浮動小数点が必要な時にはこれで代用できそうだ.
自分用ライブラリにActivityを継承して,メソッドの追加を行ったものを用意して,次から開発するときに,それを継承するようにしたら便利なんじゃないかと考えて,ActivityEXというクラスを作ってみた.
作ってみたのだが,それを継承して実行すると「○○は予期せず終了しました.やり直してください」とアプリが強制終了してしまう.
思い当たることもなくお手上げ状態.
VirtualBoxで仮想化していたサーバをKVMへ移行.
今までは,すべてを一つのゲストで行っていたが,今回はWebサーバ,メールサーバ,DNSサーバ等と,それぞれ別のゲストを用意することにした.
5月 22 2010by
adminin
サーバー |
今このブログを動かしているサーバはVirtualBox上で動作している.
これをKVMに移したい.
VirtualBoxに特に不満はないが,KVMを使ってみたいという理由で行う.
移行作業中にVirtualBoxでこのブログを動かすマシンを一台用意しないと.
そうしたら,急がずに作業できるし,KV以外にもXenを試すこともできる.